本番試験とほぼ同じ、やや上レベル。問題数も豊富 2004-05-30
私がこの本に出会ったときは、まだ24ポイントしかリーディングで点数が取れなかった時でした。
文章の内容は分かっているし、大学時代、単語も8000語近く覚えたと思うのに、何故?と思っていましたが、この本の解説を読んで力がついたと思います。PBTを最後に受験した5年後、TOEFLCBT特有の形式に慣れておらず、そして、文章挿入問題、同義語を文章中から探す問題など、新傾向を知らないまま、ぶっつけ本番で受験し、24点と玉砕したあとに本屋で購入した物です。
この本は、各出題傾向に関して、どのような意図で問題が作成されたのか、回答を見つけるのはどうしたらいいのかに直接言及し、文法セクションなどとは違い、解説をつけるのには、むずかしいリーディングセクションに関する本にも関わらず、懇切丁寧な解説が掲載されていましたので非常に役に立ったと思います。
この本に出会って、私はリーディングで27ポイントを獲得しました。
但し、問題の内容はそう、簡単なものでもないので、初心者の方は、本の前半に書いてある解説を例題と共に熟読するだけでもいいかと思います。リーディングは単語力と文法力です。単語を覚え、文法の点数があがっていくうちに、次第に「あれ?リーディング問題がこんなに読めてる、、、」と気がつく事と思います。文章が読めるようになったら、この本で出題傾向を研究しましょう。
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